街中で見かけた「変~な(?)怖~くなる(?)英語

1月8日のブログ(5)で 'casher'× → 'cashier'〇 を話題にしたが、ここでは、実際に街中で見かけた他の「変な(?)怖くなる(?)英語」を紹介する。

(1) ここはJRと地下鉄と私鉄が相互乗り入れするメジャーな駅のタクシー乗り場で、一般車両も乗り降り可能な場所・・・もちろん交通量も多く、歩行者の横断が禁止されている場所・・・なんと、そこにあった看板に立派な大きな文字で、'No Crrossing!'・・・又もやスペリングの間違いが起きてました?!ガクッ・・・  もちろん、'No Crossing!'。

(2) ある公共の場所にあった分別ゴミ箱の「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」の「燃えるゴミ」の英語がなんと 'burning trash' に・・・キャー! 'burning' なら(燃えている)これじゃ「放火犯」になるよ・・・「燃えやすい、可燃性の」だから、'burnable (or combustible)' です。
これもあってはならない怖~くなる間違い!

(3) 多くの人が行き交う大都市の繁華街のレストラン・・・入り口付近にあった看板の「朝食昼食兼用の食事」の英語表記が、 'branch,' になっていた。
'branch'(枝、支店)では食べられませんよね・・・これって、'breakfast'+'lunch' の食事だから混成語(blend)の 'brunch' でしょ・・・!

(4) 公共の場所で、今でも 'No Smorking!' の掲示に遭遇することがある・・・某大学のトイレに 'No Smorking!' と大きく注意書き・・・えっ!流石にこれには驚いた。もちろん、'No Smoking!'。

これらの変な(?)怖くなる(?)英語は全て、公共の目につく場所にあったもの・・・結構多くて恥ずかしい・・・ちょっとした注意で解決できるのに・・・インバウンドで再度、大勢の外国人観光客が入って来てますよ・・・!!

ハウスタケカの独り言でした。

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