オークション(競売)いろいろ・・・

日本ではなかなか見られない私が見たアメリカのユニークなオークション(auction、競売)を二つ紹介する:

 「アメフトで豚(一頭)の競り」
声高も声高で、正に'loud auction'(声高オークション)・・・アメリカン-フットボール(American football)のハーフタイムの時に、グランドにマイクの声が響き渡った・・・南ダコタ州(South Dakota)の小さな大学間の親善試合・・・ハーフタイムで、グランドの真ん中で「豚(一頭)」が競られた・・・スポーツ好きのアメリカ人・・・スポーツ観戦は欠かせない娯楽の一つで、所謂「アメリカ四大スポーツ」(アメリカン-フットボール、ベースボール、バスケットボール、アイスホッケー)の中でも、特にアメフトの人気は高い(因みに、毎年2月開催のスーパーボールと呼ばれる優勝決定戦の視聴率は、驚異の40%越えらしい!一方、メジャーリーグ-ベースボールのワールドシリーズは15%前後?)・・・で、どのアメフトの試合もハーフタイムの時のショーは盛り上がる・・・スーパーボールでは、あのマイケル・ジャクソンが登場したこともあるとか?!・・・この試合の盛り上がりも例外ではなかった・・・尤も、首に縄を掛けられて、嫌々引っ張り出された豚さんがちょっとかわいそうだったが・・・。

 「教会で競り」
静寂も静寂で、正に'silent auction'(無声オークション、実際'silent auction'と書かれていた)・・・場所が場所だけに、声高は許されない・・・教会のロビーに置かれたテーブルには、競りに掛けられた物品とその横にはノート一冊・鉛筆一本・・・買い手は、物品の購入希望価格をノートに記入する・・・期限の日時が書かれてあるので、期限内の最後に記入した人、つまり最も高い価格の人が落札する、という仕組みだった・・・。言葉のやり取りは、一切なし・・・。

アメフトのハーフタイムの時の「豚一頭声高オークション」と言い、また教会での「無声オークション」と言い、そんなユニークな競りは日本ではなかなか見られない・・・。知らんけど・・・。

ハウスタケカの独り言でした。

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